プロフィール

佐伯 朋子

Author:佐伯 朋子
完パスなんて夢の夢!
あたしが目指す女装は、綺麗に女装してるよね。

世間に、嫌悪感を抱かれない小綺麗で、お洒落な女装さんになれるように、頑張ってます。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


PV


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


フリーエリア


DATE: CATEGORY:女装
あたしは、いつ生まれたのだろう…(; ̄^ ̄)ん~



|・ω・〃)イラッシャイマセ・・・:.,;*☆

朋ちんカフェへ…♡


大人になって、一番上の姉に、こんな事を言われました。

“あたしが、生まれて、ホッとしたと。”

理由は、これで、親の面倒を見なくても済むから。

あたしは、末っ子長男なんです。

親の面倒を見るって当たり前の事ですが、それを、六歳の小さな女の子が思っていたのです。

大人になって考えると…(◎ヘ◎;)?

きっと、かなりのストレスになっていたんじゃないのかなぁ~

だから、あたしが生まれて、ホッとしたんですよね。

あたしだって、三十歳過ぎてから、年老いてく親を見て、面倒みなきゃな…って思うようになれたのです。

それまでは、やっぱり、嫌でした…(@-o-'@)

姉と同様に、幼いあたしには、背負いきれないものでしたから。

あたしが、男でなかったら…………。




もしかしたら、あたしは、姉からバトンを渡された時に、生まれたのかもしれない。

あたしがもつ女性への憧れは、家督に縛られない自由さもあるのかもしれない。

前に、男性がなりたいもので、『鳥』ってのがありました。
理由は、大空を自由に飛びたい。



男は、『男』と言う監獄にいれられてるよう…(´皿`;)

継いだり守ったり、家に縛られたりします。それも、大切な事だと思えますが、物心つくかつかない子供には、やはり、プレッシャーにしかならない。

姉が、あたしが生まれて、羽ばたけるようになれたみたいに、あたしも、羽ばたきたかったのかもしれない。


 
あたしは、ペンギンのように飛べない鳥。

でも、ペンギンは、海の中なら、まるで、飛んでるかのように泳ぎます。

女装は、きっと、海の中の世界。神秘的で、煌びやかで、嵐もあるだろうけど、あたしの心は、自由になれる。

名称未設定
くわしくはこちらまで→http://arctos2.blog133.fc2.com/



にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト
コメント

自由

朋子さんの気持ちわかります。
男っていろんなものに縛られてますよね。
それを解き放ってはばたきたい・・・。
女性に憧れるときって、無意識にそう思っているのかも。

家督って・・・

庄屋さんとか大地主とか大店の家なの?

「お前なんかの世話にはならない」父はそう言ってたのにな。
60過ぎたらガタガタになっちゃって、結局思いっきり世話したよ。


紅の鳥

飛べない鳥はただの鳥だ。
…違った、豚だった。^^;

朋ちゃんは女の中の男一人の兄弟なんだ〜
ウチの親父もそうだよ。
女が家を継いでもいいと思うんだけどなあ。

Re: 自由

ありがとうございます。

男って意外と、縛られてますよね。だから、女性にも苦労があると思いますが、女って楽で良いなぁ~って、よく思います。

だから、女装は、解放されたいって気持ちありますよね。

Re: 家督って・・・

家督って、そんな意味なの?あたしんちは、普通です。

あたしの親は、子供に面倒みてもらう気持ち、マックスですよ。

Re: 紅の鳥

やっぱり、男性が継ぐってのが、まだ、主流でしょうね。

家を出てまでも、やりたい言葉なかったし、地元に残んなきゃなぁ~って思っていました。

あたしは、実は、ケチなんですよ。

何にも、くれないの鳥。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんは
男の人も 女の人も束縛ってあって、
それだから、千差万別の選びをするのかもしれませんね。

義務、重いけど、あるときふっとぬけるかもよ。

Re:

よく分かりませんが、頑張ってください。

Re:

女性にも束縛って、ありますよね。でも、女の喜びってあると思います。

男の喜びって、聞かないですよね。ただ、性欲を満たすぐらい。むなしいですよね。

いつも鳥を探しています

朋ちんさん

いつもブログを拝読してます。
初めてのコメントです。
私も毎日、鳥を探しています。
子供の頃から、四角い空を自由に横切っていく鳥の自由さに憧れていました。
でも今は、背負うものが多くて、飛べないかな。
でも、せめてストレスぐらいは鳥さんが空に持ってってくれるようで。
仕事に行く道すがら、空の鳥を探すんです。

私の父は数年前に亡くなりました。
居なくなって初めて、父ともう少し話して心を通わせたかったなあって。
今になって思うんです。
私は父が好きでした。尊敬すらしていました。
でも両親の老後を見るって小さい子供には想像すらつきませんよね。

朋ちんさんのブログはとても私の心に響きます。
また、楽しませてください。

Re: いつも鳥を探しています

marineさん、コメント、ありがとうございます。

年を重ねるうちに、背負うものが多くなるのは、仕方ない事ですよね。でも、それだけ、必要とされているのです。そう思うと、頑張れる気がします。
だからって、背負いっぱなしだと疲れます。たまには、背負ってるものを置いて、息抜きも必要です。
鳥さんに、運んでもらうだけでなく、自分のために、ストレスも必要だと思います。

親の面倒を見るって、子供のうちに押し付けなくてもって思います。子供も、大人になれば、親の面倒を見るって意識が芽生えるのだから。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2017 朋ちんカフェ all rights reserved.Powered by FC2ブログ